ノート

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カルノーサイクルの効率

カルノーサイクルは与えられた高熱源と低熱源の温度差(TH-TL)で最も大きな仕事 W を取り出せる理想サイクルである。…

高温熱源と低温熱源を使って連続的に仕事を取り出す(サイクル)

シリンダ内に閉じ込めた気体を使って、仕事を取り出すためには熱エネルギーを与えて気体を膨張させればよかった。しかしこれで…

熱エネルギーから仕事を取り出す

仕事 W だけ移動させる。この移動距離はエンジンではストロークと呼ばれる。内燃エンジンしたがって、こ…

熱力学第2法則(高温源と低温源が必要ということ)

熱力学第一法則に比べて、第二法則がわかりにくいのは「これぞ第二法則ですと言った明確な式」で表されず、トムソンの原理とか…

燃料から取り出せるエネルギー

エンジンに燃料を噴射して燃焼させ高温(燃焼温度) TH に放熱し仕事Wをさせることを考えよう。この時、TH と TL …

熱力学第一法則(エネルギー保存則)とエンジンの仕事

熱力学で扱うエネルギー である。エンジンは燃焼ガスが持っている内部エネルギーを外部に対する仕事に変換する装置である。内…

付加質量

水中で物体が加速運動する時、水を押し退けるのに水に力を作用させた結果、水からの反力を物体が受けることになる。押し退ける…

ナビエ・ストークス方程式

流体の運動を記述する式である。と言っても流体の流れ全体を表すのではなく、流体中の微小要素を取り出してその運動を記述する…

台風の動き

2022年9月1日現在沖縄の南の海上に中心気圧920hPaという猛烈な強さの台風11号が停滞している。大抵の台風は赤道…

魚の尾鰭

魚は推進力を得るのにヒレを使っているだろうことは想像に難くない。魚を上から見て尾鰭を左右に振って泳いでいるので尾鰭が主…

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