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8月の台風発生10個!

今日(2026/8/29)のニュースで8月の台風発生個数が10個で60年ぶりということらしい。今年はたくさん台風が発生するなと思っていたけど、なんと60年前も同じであったということは今年が特別に地球温暖化で異常気象だということでもなく、たまたま起こったことで、地球の時間からしたら、地球温暖化なんて関係無いんじゃないかぁ!って感じである。台風発生はラニーニャ現象が台風が増える直接的原因で、じゃあ、ラニーニャはなぜ起きるかというと貿易風が強いか弱いかで決まるわけだから、それは太陽の活動が影響するので、結局自然現象の揺らぎと見做せる。もちろん地球温暖化はトリガー(きっかけ)の一つではあるが、自然現象の揺らぎの方がはるかに強い影響がある。CO2削減と政治的に言っているけど、どこかの大国がミサイルや戦闘機を飛ばしている方がよっぽど排出量多いし、それに伴う火災で温暖化を加速していると思う。

1967年もラニーニャ現象で台風発生が7月、8月にそれぞれ9個、今年は7月と8月では5個、10個となっている。これだけを見ると1967年の方が異常である。ただ、1月からの累計では1967年は8月までは22個、今年は23個となっているのでほぼ同じと見做せる。8月の平均発個数は5.7個らしいので、8月だけ見たらやはり今年は60年前と同様に多い。

1967年は今ほど地球温暖化が進んでおらず現在の約1/3程度だった。それにもかかわらず史上最多の39個もの台風が発生したのは、人間活動による温暖化ではなく、「ラニーニャ現象」や「太陽活動の活発化」といった、地球が本来持っている自然な気象のゆらぎ(大気や海流のシーソー現象)が100%の理由だと考えられる。ただし、現代はベースとなるCO2濃度が当時よりはるかに高いため、一度同じような気象条件(ラニーニャなど)が揃うと、当時以上の猛暑やスーパー台風といった激甚な災害に繋がりやすくなっていると、根拠があいまいではあるがそのように気象庁や学者は言っている。

2026/8 同時に4個も!

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